結婚指輪について

結婚指輪を左手に付ける

結婚指輪はなぜ左手の薬指

結婚指輪というと、左手の薬指につけることが当たり前のようになっています。なぜ、左手の薬指なのでしょうか。 古代ギリシャを起源とする説があります。古代ギリシャでは、左手の薬指と心臓は一本の血管でつながっているとして、重要な指とされていました。また、古代のエジプトでは、左手の薬指は指輪の指と言われ、この指の血管は愛の血管として心臓とつながっているといわれていたことからとの説もあります。 心につながる愛の指は、結婚指輪をはめるのにふさわしいと言えるでしょう。

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